フラット35の制度改正について 2025年12月26日– コメント0– フラット35の制度改正についての発表がございましたので、お知らせいたします。 令和8年5月以降 1.融資限度額が1億2000万円以下へ引き上げとなります。 2.一戸建て住宅における床面積の基準が50㎡以上へ変更となります。 令和8年3月以降 1.借換融資にも子育てプラスが利用可能となります。 2.借換期間の基準が延長となります。 以下をクリックすると、制度改正内容のチラシがご覧になれます。 令和7年度補正予算に伴う【フラット35】の制度改正について...続きを読む 住宅省エネルギー性能証明書について 2025年12月25日– コメント0– 住宅ローン減税を受けるには「省エネ基準に適合」する必要がありますので、 「省エネ基準に適合」していることを証明する為に提出しなければならない書類がございます。 [caption id="attachment_8509" align="alignnone" width="212"] 住宅省エネルギー性能証明書[/caption] 建築士が証明する場合には「住宅省エネルギー性能証明書」を提出します。 「住宅省エネルギー性能証明書」のチェック欄には、 該当の住まいがどの「省エネ基準に適合」しているかをチェックするカ所がありますので、 「ZEH水準省エネ住宅」に該当...続きを読む 住宅ローン減税を受けるには 2025年12月24日– コメント0– 2024年1月から、住宅ローン減税を受けるには「省エネ基準に適合」する必要があります。 足利建築にて新築住宅の場合には、 「ZEH水準省エネ住宅」が該当することになりますが、 それを証明する為に提出しなければならない書類があります。 「BELS評価書」を足利建築では主に取得することが多いのですが、 建築士が証明する場合には「住宅省エネルギー性能証明書」を提出します。 「省エネ基準に適合」する新築住宅を建築される方は、 自身の住まいがどこに当てはまるのかなど、事前に知っておく必要もございます。...続きを読む 「ZEH水準省エネ住宅」と「省エネ基準適合住宅」について 2025年9月25日– コメント0– 「ZEH水準省エネ住宅」と「省エネ基準適合住宅」とは、 住宅ローン減税を受けるために、省エネ基準に適合に該当しているかを証明する場合に発行する、 「住宅省エネルギー性能証明書」へ記載される、ふたつの住宅性能基準のことです。 ふたつの住宅性能基準の内、自身のお住いがどちらの住宅性能基準に当てはまるのかを選択する必要があります。 『住宅省エネルギー性能証明書』で評価できるのは、外皮性能基準(断熱等級)と一次エネルギー消費量基準(一次エネ等級)の2項目です。 「ZEH水準省エネ住宅」は、 ・「断熱等級5、一次エネ等級6のZEH水準住宅」...続きを読む 令和7年度 秋田市「住宅リフォーム支援事業」について 2025年4月1日– コメント0– 秋田市では、「令和7年度秋田市住宅リフォーム支援事業」として、 既存住宅の居住環境の質の向上および建設業をはじめとした関連業界への経済波及効果を図るため、市民が行う住宅の増改築やリフォーム工事などの住環境整備を支援します。 住宅の増改築・リフォーム工事に対し5万円を補助します(中心市街地活性化基本計画で定めた区域内の住宅は、10万円)。 また、自然災害による住宅被害の復旧工事については補助対象工事費の10%(千円未満切り捨て)で上限5万円を補助します。自然災害による復旧工事の申請には、市で発行する罹災証明書又は被害証明書が必要です。 他の補助金との併用につい...続きを読む 123›»